PixAIの料金・使い方・安全性を解説|NSFW対応のAIイラスト生成

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プラン料金内容
Free無料毎日約10,000クレジット無料付与、基本モデル利用可、コミュニティ閲覧
Starter
1,500円/月
9,000円/年月750円50%OFF
ターボモード、動画生成(最大10秒)、プロ編集ツール、新モデル早期アクセス、月3回LoRAトレーニング、15モデルストレージ
Plus
4,500円/月
27,000円/年月2,250円50%OFF
全Starter機能に加え、10LoRA同時利用、エンハンスモード(動画高画質化)、月7回LoRAトレーニング
Premium
7,500円/月
45,000円/年月3,750円50%OFF
全Plus機能に加え、15LoRA同時利用、35モデルストレージ、月10回LoRAトレーニング

よくある質問

Web版での決済はStripe経由で処理されます。明細の表示名は公式に明記されていませんが、「PIXAI」や運営会社名に関連する表記になる可能性があります。App Store・Google Play経由の場合は通常のアプリ内課金と同じ形式で表示されます。正確な表示名は公式サポートに確認してください。

有料プランの解約は、プロフィールページの「会員プラン&クレジット」から「自動更新の管理」に進み、キャンセル手続きを行います。解約後も支払い済み期間の終了まで有料機能を利用できます。違約金はありません。

アカウントを削除すると、生成画像・クレジット・設定情報を含む全データが復元不可能な形で削除されます。退会前に必要な画像をダウンロードしておくことを推奨します。

対応プラットフォームWeb / iOS / Android
無料プラン○
日本語対応完全対応
料金帯無料〜月額7,500円
画風アニメ系特化
生成方式テキストプロンプト / img2img
最大解像度2048x2048px
モデル選択複数モデル選択可
AI技術Stable Diffusion系 / 180万+コミュニティモデル
独自機能LoRAトレーニング、ControlNet、コミュニティモデル共有

PixAIとは?無料で使えるAIイラスト生成プラットフォーム

PixAI(PixAI.art)は、テキストプロンプトからアニメ風イラストを生成できるAIプラットフォームです。運営元はシンガポールに拠点を置くMETANOMALY PTE. LTD.で、Web版・iOS・Androidに対応しています。 Stable Diffusion系の技術をベースに、180万以上のコミュニティモデルとLoRAが利用可能で、初心者でもブラウザからすぐにAIイラスト生成を始められます。日本語UIにも完全対応しており、日本語プロンプトでの生成にも対応しています。
App Storeでの評価は★4.57(12,000件以上のレビュー)と高評価で、AIイラスト生成ツールの中でも特にアニメ・イラスト系に強いサービスとして知られています。毎日ログインするだけでクレジットが無料で付与されるため、課金なしでも継続的に画像生成を楽しめる点が大きな特徴です。

PixAIの料金プランとクレジットシステム

PixAIはクレジット制を採用しており、画像生成のたびにクレジットを消費します。無料ユーザーでも毎日約10,000クレジットが付与されるため、基本的な画像生成は無課金で利用可能です。 より高速な生成やLoRAトレーニングなどの上位機能を使いたい場合は、有料プランへの加入が必要になります。有料プランは3種類あり、いずれも月払い・年払いに対応しています。
年払いにすると月額換算で約50%の割引になるため、継続利用を考えている場合は年払いがお得です。なお、App Store・Google Play経由での購入はプラットフォーム手数料が上乗せされるため、Web版からの加入が最安になります。

PixAIの無料プランでできること

無料プランでも基本的なAIイラスト生成は十分に楽しめます。毎日付与されるクレジットで数枚〜十数枚の画像を生成でき、コミュニティが公開しているモデルやLoRAも利用可能です。 制限があるのは生成速度(通常速度のみ)と動画生成、LoRAトレーニングです。まずは無料プランで試してみて、生成速度やLoRAトレーニングが必要になった段階で有料プランを検討するのがおすすめです。

PixAIの使い方:登録から画像生成までの手順

アカウント登録

モデルを選択する

プロンプトを入力する

パラメータを調整する

画像を生成・保存する

PixAIのセンシティブ・NSFW設定方法

PixAIではセンシティブコンテンツ(NSFW/R18)の生成に対応していますが、初期設定ではセーフモードが有効になっています。センシティブな画像を生成・閲覧するには、以下の設定変更が必要です。

年齢確認を完了する

センシティブコンテンツを有効にする

セーフサーチとぼかしの設定

注意点として、PixAIはセンシティブコンテンツの生成を許可していますが、以下のコンテンツは明確に禁止されています。 ・リアル系LoRAを使ったセンシティブイラスト(実在人物に似た画像) ・未成年を想起させるキャラクターのセンシティブイラスト ・実写風のポルノグラフィー これらのルールに違反した場合、アカウント停止の対象となります。PixAIのNSFW対応はあくまでアニメ・イラスト系のセンシティブコンテンツに限定されています。

PixAIの特徴と強み

180万以上のモデルとLoRAが使い放題

PixAI最大の特徴は、コミュニティが共有する180万以上のモデルとLoRAにアクセスできる点です。Stable Diffusion系のモデルを自分のPCにインストールする必要がなく、ブラウザ上で切り替えるだけで多様な画風を試せます。 特に人気のモデル「Tsubaki」は複数キャラクターの同時描写に優れており、「Serin」は繊細な表情の描写が得意です。目的に合ったモデルを選ぶことで、生成画像の品質を大幅に向上させることができます。

画像だけでなく動画・アニメーション生成にも対応

PixAIは静止画だけでなく、テキストから動画を生成するtext-to-video機能や、既存の画像を動かすimage-to-video機能にも対応しています(有料プラン以上)。最大10秒の動画を生成でき、アニメーションGIFとして書き出すことも可能です。 また、ControlNet機能を使えばポーズの指定や参考画像に忠実な構図での生成も可能で、漫画制作やVTuberアバター作成にも活用されています。

チャット編集機能で画像を会話形式で修正

PixAIの独自機能として「チャット編集」があります。生成した画像に対して「髪の色を赤に変えて」「背景を夜景にして」といった自然言語での指示を出すだけで、画像を部分的に修正できます。 inpaintingのように手動で範囲を指定する必要がなく、AIが指示内容を理解して適切な箇所を修正してくれるため、細かな調整作業が格段に楽になります。

PixAIの安全性と決済の安心情報

決済方法と明細表示

PixAIのWeb版ではVisa・Mastercard・PayPay・Google Payでの決済に対応しています。iOS版はApp Store経由、Android版はGoogle Play経由での決済となります。 クレジットカード明細への表示名については、公式FAQに明確な記載がありません。決済はStripe経由で処理されるため、明細には「PIXAI」や「MEWTANT」などの表示になる可能性がありますが、正確な表示名は各サービスの決済画面または公式サポートに確認してください。 App Store・Google Play経由で課金した場合は、通常のアプリ内課金と同じ形式で明細に表示されます。

プライバシーとデータ保護

PixAIの公式プライバシーポリシーによると、収集される個人情報はメールアドレス・ユーザー名・パスワードのみで、機密情報の処理は行っていません。また、個人データを第三者に販売しないことが明記されています。 ユーザーがアップロードした画像は、明示的な同意なしにAIモデルの学習に使用されることはありません。アカウント削除を行うと関連データは復元不可能な形で削除されます。

法的な位置づけ

PixAIを使ったAIイラスト生成は、テキストプロンプトからの完全なAI生成であるため、日本国内において法的な問題はありません。生成された画像の著作権はユーザーに帰属し、商用利用も可能です(有料プランを推奨)。 ただし、実在人物に似せたセンシティブ画像の生成(ディープフェイク)は2024年の法改正で処罰対象となっています。PixAI自体もリアル系LoRAでのセンシティブ生成を規約で禁止しており、純粋にアニメ・イラスト系の創作に使う限りは安全に利用できます。

PixAIに関するよくある質問(FAQ)

PixAIのクレジットカード明細にはどのように表示されますか?

Web版での決済はStripe経由で処理されます。明細の表示名は公式に明記されていませんが、「PIXAI」や運営会社名に関連する表記になる可能性があります。App Store・Google Play経由の場合は通常のアプリ内課金と同じ形式で表示されます。正確な表示名を確認したい場合は、公式サポートへの問い合わせを推奨します。

生成した画像は他のユーザーに見られますか?

デフォルトでは生成した画像は非公開です。コミュニティに公開する操作をしない限り、他のユーザーが閲覧することはできません。センシティブな画像を生成しても、自分から投稿しなければ他人の目に触れることはありません。

PixAIでのAIイラスト生成は合法ですか?

テキストプロンプトからの完全AI生成は日本国内で合法です。ただし、実在人物のディープフェイクや児童を想起させるコンテンツの生成は法律・規約の両面で禁止されています。アニメ・イラスト系の創作用途であれば、法的な問題なく利用できます。

PixAIは無料でどのくらい使えますか?

毎日ログインすると約10,000クレジットが付与されます。1回の画像生成に消費するクレジットは解像度やモデルによって異なりますが、標準設定であれば1日あたり数枚〜十数枚の画像を無料で生成できます。クレジットは翌日にリセットされるため、毎日継続して利用可能です。

PixAIのセンシティブ設定はどこにありますか?

設定画面から18歳以上の年齢確認を完了した後、「センシティブコンテンツ」セクションが表示されます。「Frac/センシティブコンテンツサポート」をオンにすることで、NSFW画像の生成が可能になります。デフォルトのネガティブプロンプトに「nsfw」が含まれている場合は、それを削除する必要があります。

PixAIの退会・解約方法は?

有料プランの解約は、プロフィールページの「会員プラン&クレジット」から「自動更新の管理」に進み、キャンセル手続きを行います。解約後も支払い済み期間の終了まで有料機能を利用できます。アカウント自体を削除する場合は設定メニューから退会手続きが可能ですが、生成画像やクレジットを含む全データが復元不可能になるため注意が必要です。

PixAIで生成した画像は商用利用できますか?

利用規約上、PixAIで生成した画像の権利はユーザーに帰属し、商用利用も可能です。ただし、使用したモデルやLoRAの利用規約を個別に確認する必要があります。また、第三者の商標が含まれる画像の商用利用は避けてください。

まとめ:PixAIはNSFW対応のAIイラスト生成ツールとしておすすめか

PixAIは、アニメ・イラスト系のAI画像生成に特化したプラットフォームとして、無料で始められる手軽さと180万以上のモデルライブラリが最大の強みです。センシティブコンテンツの生成にも対応しており、設定を変更すればNSFW/R18イラストの生成も可能です。 一方で、NSFW対応はアニメ・イラスト系に限定されており、リアル系やフォトリアル系のセンシティブ画像生成には向いていません。リアル系NSFW画像を生成したい場合は、SeducedAIやPromptchanなど専用のツールを検討してください。 アニメ風のNSFWイラストを無料から気軽に生成したい方、LoRAを活用して自分好みの画風を追求したい方にとって、PixAIは有力な選択肢です。